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RBOZ-001P パラサウロス

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塗装前
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使用キット:ゴルドス、エレファンダー、コマンドウルフ、ゴジュラスキャノン、大口径ビームキャノン

月刊コロコロコミック2001年7月号、公式ファンブック3巻に掲載された作例を自分好みに少しアレンジして再現しました。
頭部は作例よりパーツを減らしてシンプルに。ちゃんとキャノピーが開閉するようにしました。残念ながら口の開閉はオミット。ゴジュラスキャノンは元のゴルドスのレールガンの基部に取り付けて歩行時に上下に動くようにしています。脚の装甲は改造セットのパーツを使ってキャップに被せて取り付けています。背中のヒレは作例より本体に密着するようにしました。
カラーリングはメカ生体ゾイド版ゴルドスをイメージしています。
そのままだと味気ないカラーリングなので青と白のラインデカールを使用してアクセントにしてみました。
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RZ-046 シャドーフォックス ギミック追加版

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画像




使用キット:RZ-046 シャドーフォックス

正直言ってシャドーフォックスは嫌いなキットです。中型ゼンマイのキットで一番で出来が悪いと思ってます。
それは全く連動ギミックがないからです。
この時期のキットは全体的動く玩具として面白味のないものが多いのですが、その極致がこのシャドーフォックスです。
幸い内部がスカスカでギミック追加できる余地があったのでチャレンジしました。
背部の武装と尻尾は右後ろ脚から動きを伝えて上下に動くようにしています。
背部の武装はなかなか大きく動いてくれます。おもちゃとしてはなかなか楽しい仕上がりになったかと。
首はゼンマイの回転運動を直接伝えて上下に動くようにしました。
塗装はメカ生体版コマンドウルフをイメージしてます。
元のシャドーフォックスの塗装済みパーツによるゴチャゴチャした配色は好みではないので無視しました。
爪や牙をゴールドにするか迷いましたが(個人的にシルバーは帝国ゾイドのイメージなので)うるさくなりそうなので迷った末にシルバーにしました。
デカールはウェーブの市販品などを使用しました。赤がアクセントになるようにしています。

RPZ-XXX DEATHSAURUS

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使用キット:EZ-021 デスザウラー、キャノニアーゴルドス

幻のUKトミー版(ヨーロッパ)デスザウラー、DEATHSAURUSを塗装で再現してみました。
DEATHSAURUSとは、1987年のUKゾイドのCMに登場したものの発売されなかったデスザウラーのカラーバリエーションです。
ブルーゾイド側(日本で言う共和国)所属になっています。
非売品として20個ほど流通したとの情報もありますが真偽は不明です。

Andy Deathsaurer
海外の方のカスタム再現品

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UKゾイド版サーベルタイガー ブルーゾイド所属

上の写真見てもらえればわかると思いますがキャップは本来なら青なのですが巨大ゾイド用キャップで青いものは存在していない(元ネタのキットが実在していれば話は変わりますが)ので黒いもので代用しました。
キャノピーはメカ生体版から拝借しました。デスザウラーはこのキャノピーじゃないとしっくりきませんね。
折角の共和国仕様なので長射距離キャノン砲と4連速射砲を装備させてみました。
キャノニアーゴルドス付属の変な色のものを使用しています。ほぼ無改造で取り付けられます。
加工はしてないので通常装備にすることもできます。
後は要らないハードポイントの切除や市販パーツでのディティールアップなどを行っています。
塗装はいつも通り缶スプレー。ウルトラザウルスよりは楽でした。
塗り分けはやりすぎない程度に少しだけ。
デスザウラーは歯を塗り分ける方が大多数だと思いますがおもちゃ感を出すためにあえて塗りません。
マーキングは当時品のキットや復刻版キットのものなど色々使ってます。

EBOZ-XXX ULTRASAURUS RED

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使用キット:RZ-037 ウルトラザウルス

幻のUKトミー版(ヨーロッパ)ウルトラザウルス、ULTRASAURUS REDを塗装で再現しました。
ULTRASAURUS REDとは、1987年のトミーのカタログに写真が掲載されたものの発売されなかったと言われているゼネバスレッドを纏った赤いウルトラザウルスのことです。
実は販売された?非売品として20個ほど出回った?などの情報がありますが噂程度の情報です。詳しくはこちらをご覧下さい。(海外のファンサイトです。)

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カタログに掲載されたもの

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オークションに出品されたもの(ZOIDS2版を塗装したカスタム品でした)


今回はオークションに出品されたカスタム品のカラーリングを元にして塗装しました。
なぜそちらかというとクリアパーツの色が赤いからですね。クリアオレンジの上から塗れば再現できますし。
いくら2体あっても完品のメカ生体ウルトラザウルスを潰すのはもったいないですからね。
そもそも作ろうと思ったきっかけが新世紀版ウルトラザウルスの色のカッコ悪さをどうにかしたかったからです。(好きな人はスンマセン)
新世紀版ウルトラザウルスは目の発光が弱い上に点滅もしません。これはいけない。
ジャンクで持っていた錆びたメカ生体ウルトラの発光ユニットを修理して使用しました。これで目ヂカラが蘇ります。
ギアボックスもメカ生体版にしています。
後は市販パーツ貼って銃口を再現してます。
塗装はいつもの通り缶スプレーです。デカいゾイドは初めて塗ったんで疲れましたよ。
塗り分けはやりすぎない程度にちょこちょこと。歯は塗らなくて良かったかもしれません。
マーキングはメカ生体のデスザウラー、ディオラマベース付属のラベルを使用。複数持ってて良かったです。
とりあえず大きいゾイドはしばらく作りたくないですがいつか同じくUK未発売ゾイドのDEATHSAURUS(共和国カラーのデスザウラー)も作りたいですね。

バイオスピノ 歩行バージョン(改造)

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※珍しく設定があります。

スペック
全長 30.5m
全高 17.4m
重量 150.0t
最高速度 230.0km/h

装備
バイオゾイドコア
ヘルアーマー
ジャミングブレード
エレクトロンファング
ストライクレーザークロー
ストライククロー
テイルジャベリン
アンカー

機体説明
ディガルド武国のスピノサウルス型電子戦用バイオゾイド。
ディガルドの占領地で発掘されたダークスパイナーをベースに開発されている。
背鰭から放たれるジャミングウェーブはかなりの威力を誇り、敵ゾイドの操縦系統を狂わせるだけでなくダミーの制御データを送り込みコントロールすることができる。その異常なまでの性能から技術陣からはオーパーツと呼ばれた。
かなりの戦果が期待できるためすぐさま量産が検討されたが、これは今のディガルドの技術で完全再現することは不可能であった。
それでもディガルド上層部はこのジャミングウェーブを欲したためバイオティラノをベースとした量産タイプが少数生産された。
そちらは本機ほどの出力はないものの、操縦系統を狂わせるには十分な性能を有しているようだ。


バイオゾイドって皆さんどう思います?僕は見た目だけなら結構好きだったりします。
骨格風のアーマーや剥き出しのコアなんかいかにもモンスターっぽくていいですよね。
モチーフの再現度もまぁまぁ高いですし。
でもゾイドのキットとして重要な機能がないんですよ。
そう、動かないんです。定価2000円越えでそこそこ大きいキットが主流なのに。
いくらかっこよくても動かないなんてゾイドの意味ないしダメ・・・というのが自分の考えなんですが、それで嫌うには勿体無いように思えたので理想のバイオゾイド、つまり動くバイオゾイドを制作することにしました。
ベースになりそうな細身の恐竜型ゾイドを探したところ、ダークスパイナーという答えに行き着きました。
ダークスパイナーのバイオゾイドといえばバイオスピノですね。ということでバイオスピノを制作することに。
ダークスパイナーから装甲を取り外し少し切り詰め、そこにバイオティラノの装甲を貼るというのが主な工作でした。
頭部、胴体、背鰭は流用できないのでエポキシパテで造形しました。
頭部はダークスパイナーの頭部を芯にしてスピノサウルスやワニ、バイオティラノを参考に凹凸やスジを入れていきました。
背鰭はモチーフを参考に造形したんですが少しあっさりしすぎましたかね?
胴体は元のメカディティールを覆うようにパテを盛っています。
胴体にはバイオゾイドの証であるバイオゾイドコアを移植しました。ちゃんとバイオゾイドらしく赤く発光します。
目の部分も歩行時に赤く発光します。
装甲は従来のバイオゾイドのようにメタリックにしても良かったのですが、より異形の怪物感を出したかったのでマザーバイオのような白骨っぽい装甲にしてみました。
そのままじゃ塗装しにくいらしいのでガイアマルチプライマーをゴム装甲に塗ってます(エアブラシないので筆塗り・・・)
ホワイトで塗装した後、ブラウンでウォッシングして古びた白骨のようにしました。
プロフィール

シオカラ

Author:シオカラ
動くゾイドの改造やレビューを中心としたブログです。(予定)

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